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蔓延防止措置でテレワークが増える?テレワークのメリットは?

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2021年緊急事態宣言が3月に解除されて以降、また徐々にコロナウイルス感染者数が増えています!

その対策の一つとして蔓延防止等重点措置法を4月5日から1か月間、大阪府、兵庫県、宮城県に適用する方針です。

この蔓延防止等重点措置法はどんな内容なのか気になったので調べてみました!

蔓延防止措置でテレワークが増える?:蔓延防止等重点措置法とは

蔓延防止等重点措置法とは、「緊急事態宣言が出されていなくても集中的な対策を可能にするもの」みたいですが、これだと全然わからないので緊急事態宣言と何が違うのか調べてみました!

 

蔓延防止措置でテレワークが増える?:緊急事態宣言と蔓延防止等重点措置法の違いは

緊急事態宣言と蔓延防止等重点措置法の違いを調べてみました!

緊急事態宣言 蔓延防止等重点措置法
対象地域 都道府県単位 政府が対象とした都道府県の知事が市区町村など特定の地域を限定できる
適用の目安 感染状況「ステージ4」に相当するか 「ステージ3」を想定
用件 「ステージ2」でも適用

・東道府県で感染の拡大の恐れ

・医療の提供に支障が生じる恐れ

●対象地域
緊急事態宣言は、都道府県単位で出されます。
一方、重点措置は、政府が対象とした都道府県の知事が、市区町村など特定の地域を限定することができます。

●適用の目安
宣言は感染状況が最も深刻な「ステージ4」に相当するかどうかが目安になります。
重点措置は、「ステージ3」が想定されていますが、感染が局地的に、急速に広がっている場合は、「ステージ2」での適用もありえるとしています。

●「まん延防止等重点措置」を講じる要件は
要件については、新規陽性者数などの状況を踏まえ、都道府県で感染の拡大のおそれがあり、医療の提供に支障が生じるおそれがあると認められることと定めています。

※出典:NHKWebサイトより

 

蔓延防止措置でテレワークが増える?:テレワークのメリット

蔓延防止措置で引き続きテレワークが続きそうな予感ですが、コロナが発生しテレワークが普及した事によるメリットをまとめてみました!

蔓延防止措置でテレワークが増える?:メリット1 ワークライフバランスの向上

ワークライフバランスと言う言葉はよく耳にするようになりましたが、コロナの影響でグッと身近になった感じがします。

テレワークになることで男性でも女性でも育児の時間を取れるようになり、安心して子供を育てられる環境が作れます!

さらには、都会から離れ田舎暮らしや海外生活をしながらでも仕事をすることが出来るようになりました。

 

蔓延防止措置でテレワークが増える?:メリット2 育児や介護・病気治療と仕事の両立

病気や障がいなど、さまざまな理由でオフィスに出勤できないという方もいらっしゃると思います。

テレワークの導入で、仕事と介護などを両立することが出来るようになりました。

 

蔓延防止措置でテレワークが増える?:メリット3 ストレスの削減

毎日の通勤で、満員電車に乗ったりトラブルに巻き込まれるなど朝からストレスがかかりますよね!

テレワークはそのストレスから開放してくれました。

 

これらのメリットは主に従業員側のメリットになると考えられます。

 

蔓延防止措置でテレワークが増える?テレワークのメリットは?まとめ

今回は蔓延防止等重点措置法が何なのか調べてみました!

これからも情報が出てくると思うので追記していこうと思います。

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